いざ、人工授精に挑む!

無事排卵日を迎えた朝はちょうど診察の日でした。


一時預かりの予約も大丈夫。
夫から頂いた2万を財布に入れ、採精した容器は肌着の中で大事に温めてクリニックへ向かいました。


精子は暑すぎても寒くても死んでしまうので、秋の肌寒い日は人肌で温めて運ぶのがいいそうです。肌着に入れていると愛おしくなってきます。


服の中に入れていても、アウターを着ればそんなに違和感なく見えるので良かったです。





さて、クリニックについたらすぐに遠心分離機にかけ、さらに洗浄するそうです。30分ほどかけてその作業が終わると、いよいよ私の子宮に入れるのです。


卵管の癒着を検査する通水検査の時と同じように管を通し、注入します。


通水検査は怖くて怖くて吐き気がするほど緊張して気分が悪くなってしまったのですが、今回は痛くないのが分かってるのもあり、リラックスできました。


量もわずかなので、人工授精の処置はあっという間に終わりました。





が、終わってすぐにまた注射・・・。
処置後の下半身バスタオル掛けただけの態勢で少し休んでから横を向き、おしりにチクっ。


ほんっとに注射ばかりです!!
慣れてきたとはいえ、毎回痛いです。


処置中に子宮を器具でつまんでいるので、1日出血はあったのですが、痛みというものはありませんでした。


そうそう、処理された夫の精子ですが、量も運動量も問題なかったそうです。


これで不妊原因が完全に私ということになってしまいました・・・。余計夫への申し訳なさがつのります・・・。