やっぱり・・・やっぱりダメでした。(予感はあったけれど)

もしかしたら、なんて淡い期待をしつつ週末を迎えようとしていた金曜日の夜、はい、リセットされました・・・。


初めての人工授精、夫にも協力してもらいましたが、残念な結果となってしまいました。


息子を妊娠したとき、生理が来たと思ったら3日で終わって、もしかして、と思って妊娠検査してみたら、陽性だったんですね。


夫もこのことは覚えていて、「でもまだ可能性はあるんじゃ・・・?」というのですが、何でしょう、可能性がある予感は全くしないんですよね。





まあ私の予感なんてめったに当たらないんですが、こういう残念な予感って結構当たる確率が高いんです。


意識して期待しないようにしていたからか、予定より早く始まったからか、思ったほどショックな気持ちは大きくはなかったです。


不妊ブログなどでは治療歴2年3年当たり前、人口授精5回以上、体外受精も3回以上という強者の記事をよく見るので私なんかまだまだひよっこです。


落胆の度合いもまだまだひよっこなんでしょうね。





この夜は、「残念会」をどうしようかということを考えて寝付きました。


注射頑張ったよね、大変だったよね、でも残念だったね、と自分を励ますためにおいしいごはん作って、アイスも買ってこようかな♪


このまま一人っ子なら、残してある小さくなった服は全部売り払って、何かおいしいものを食べたいな・・・。


何かを頑張らなくてはいけないけど、だめだった時。
こういう逃げ道って、結構大切な気がするのは私だけでしょうか??